暗号通貨

【第二次】暗号通貨復活の兆し

暗号通貨復活がやってくる

暗号通貨は間違いなく復活します。
その予兆を感じ取れるだけの根拠(材料)は揃いました。

【根拠】
1. 一部暗号通貨においてチャートの下げ止まりをしっかりと確認
2. ゴールドマンサックス(GS)関係者が大きく動いたことで確信

根拠1:チャートの下げ止まり確認

僕の見解では、一部暗号通貨がチャート的に下げ止まりを見せていること。ここが底。

現在のビットコイン(BTCは)6589.7ドル
イーサリアム(ETH)は232.59ドル
リップル(XRP)は0.59ドル

根拠2:GSが第二の暗号通貨ファンド創設

2つ目の根拠として挙げられるのが、元ゴールドマン・サックスの仮想通貨ファンドが暗号通貨市場へ本格参入するにあたり第二のファンドを立ち上げたことです。

以下、ブルームバーグの報道。
参考:Goldman Sachs Alum’s Crypto Fund Expands Even as Markets Tumble

ブルームバーグの報道によれば、ゴールドマンサックスの元投資顧問が共同で設立した暗号通貨ファンドは、市場が下落する中で、むしろ拡大しているといいます。
この動きは間違いなく、ヘッジファンドがそろそろ暗号通貨を買ってもいい頃合い(割安)と判断した証左だといえます

僕のこれからの行動

僕もテザーをUSDTから別のものへと移動させてしばらく様子を伺っていましたが、ここからさらに膨張させていきます。まず手始めに、イーサリアムとリップルに注目したいと考えています。

さらに、僕の中でリストアップしている「今後技術的に応用が可能な暗号通貨」があるので、それらに分散的に再度投資していきます。

先にここに記録しておきますが、上記の暗号通貨へのトレード開始は即時決行であり、変更は、余程のことがない限りありません。既に一部はトレーディングを開始しています。

また、このレベルの予兆はマウントゴックス破綻時から下落を極めてきた相場の時と似ています。再び大きな波がくるでしょう。

僕が暗号通貨市場へ参入した2015年はこれから暗号通貨ビジネスが広がり、国家にとっても見逃せないものになるという思惑で買いましたが、今回はヘッジファンドが本気で正式な金融市場として認め、どんどん参加してくるという思惑から買うのです

今年は日本の個別株が海外株以上に稼ぎやすくなっていることから、暗号通貨市場では資金の保護に重点を置いていましたが、変化の時です。