暗号通貨

【#01】 第三次ビットコインバブル到来

ついに訪れたビットコインバブル。
※タイトルの第三次というのは、大局視で第三次(三回目)としているが、初期から考えれば、(1ドル⇒100ドルなど)古参マイナーはもう幾度もバブルを経験していることになります。

今回の急騰、なぜ急に上げているのでしょうか。それは『半減期が近づいているから』ということに尽きるでしょう。

今回の半減期で価格が上がらなければマイナーの報酬は下がり、彼らにとってキャピタルゲインにも魅力がなくなることになります。結果としてbitcoin市場からマイナーが離脱し、それを受けてトレーダーも減少する流れが出来上がります。そのため、今回の上昇はその対策、価格調整と捉えることができます。また、中国国内での現金の引き出し制限や、人民元の下落による投機需要が日に日に増していることが手伝って、このような相場が出来上がっているといえるでしょう。

参考 Bitcoin Mining Difficulty

暴騰前
May/26/2016 02:39:53
$453.50


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May/27/2016 02:46:21

Crypto-Currency Market: Trading Report


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暴騰中May/30/2016 05:20:02  
H.$570


気になった点

出来高最高峰で中国マネーが流入するOKcoin(以下OK)と米ドル建てメイン市場のBitfinex(以下finex)との間に大きな変化が出てきました。まず一つは、ここ数日の急騰でOKの資金流入が異常であったため、とうとうfinexは窓埋めすらできずOKに揺らされる展開となっていました。これはメイン市場間での出来高のギャップ拡大によるもので、今までには見られなかった現象です。

しかし、570ドルに達する前後では、OKやHuobiが落ち着いても、米ドル建てのfinexだけが上へ上へと引っ張ろうと勝手にぐんぐんと上げていました。明らかにドルが市場全体を操作しようという意図を感じられます。OKは多少引っ張られる展開が見られたが、やはり中国マネーが絡む市場の特性ともいえるのでしょうか、投機的な売りが早くから出ており、出来高的にも世界全体への影響力は絶大でした。

参考
June/02/2016 03:39 1Day

BTC/USD
BTC/CNY

イーサリアム(Ethereum)についても記しておきます。最近のETHはDAOのクラウドセールの影響もあり、上昇圧力が強かったのですが、クラウドセール終了後は、案の定下落基調にありました。それも、ビットコイン上昇のタイミングと重なっていたため、一段と大きく沈みました。
現在では、ビットコイン市場において投機需要が増したことに起因する逆相関性は強まっています。

DAOは、クラウドセール終了後大きく沈みましたが、人気を集めたICOでもあり、現在はBTCとのトレードも可能となっているため、各通貨への影響度にも変化が出てくることが考えられます。ただし、今はBitcoin優先相場のため、ノータッチを推奨です。


今後の相場は以前から予測するように、上下を繰り返しながらも1000ドル前後を目指すものと考えています。半減期を迎える前までにはこのバブルは弾けるだろうと予測します。

2015年11月4日水曜日

ビットコインバブルついに到来!! このブログを始めたのは、『ビットコイン(bitcoin)についての記録を残しておきたかった』というのが一番の理由だったのだが、最終的な...

ビットコインはビジネスと共に発展していくという考えこそ変えないものの、今後は海外当局の規制やマウントゴックス(Mt.Gox)の破綻による下落分はほぼ全回復し、1000$/BTC前後の水準までは戻すことになるだろうと考えている。

2016年4月11日月曜日

ビットコイン・イーサリアム相場 (16/04/11) 【追記:16/04/16】 【Ethereum】 まずはEthereumから。 03/28→04/08  0.029430BTC→ 0.023652B...

今後の予測(16/04/11)

(中略)

そして、BTCについて。言うまでもなく上昇トレンド。去年のバブルの高値を軽くヒョイっと超えてきてもおかしくはない状況といえる。1Wチャートで確認できたように、これは僕が初めてBTCを購入し記事を書いた15年10月15日、そして11月4日(参考:ビットコインバブルついに到来!!)から続く上昇トレンドである。ポイントとして、BTCとETH、どちらのチャート形成が優先されるかに注目されたい。特にETHは、大方の取引がBTCと結びついているので、出来高がそれなりにある時は逆相関することもある。よって、今後も互いが影響しあうことを考慮し、トレンドの見極めには要注意。

尚、価格高騰はまだ継続中のため、【#02】へと続く。