暗号通貨

ビットコイン・イーサリアム相場 (16/04/11) 【追記:16/04/16】

【Ethereum】

まずはEthereumから。

03/28→04/08
  0.029430BTC→ 0.023652BTC(-24.43%)

6h

04/09→4/11AM
筆者が見ている限り日本人にはこの時点でも楽観的な主張が多かった。
継続して筆者は下げ予想。

  0.037200BTC
→ 0.019702BTC(-111.36%)
(03/13→4/11)

1D

ここ数日は板も凄まじい状況。ここまでの規模は見たこと無い。

※筆者は日本のチャットは普段は使わない。海外のチャットにも適当な名前で参加しているが、どの場所にいっても予測の制度はそこまで高くないと感じ取られた。読者の方々も、自分なりの分析を基に予測していくことをお勧めする。

【Bitcoin】

トレンドライン通りの推移。
ここまで綺麗だと上昇も下落も驚かない。ホールドしてれば良い状況である。(※MAはデフォルトから少々いじっている。)

1D
3D
1W

直近、三角持ち合いに突入している。
わざわざ下髭を綺麗に揃えてくるあたりはさすがだなと苦笑を禁じ得ない。
昼間にわざと下げてしっかりトレンドライン上に安値をつけた上で、夜から朝方にかけて面白いくらいに爆上げすることがしばしば。烏合の衆による暗黙の合意形成なら面白い。


追記1: 16/04/11 PM 21:35

15m(左図)
1D(右図)

今後の予測(16/04/11)

まずETHは下げてから下値を確認しつつジワ上げ。売りは1週間前後かけて徐々に弱まってくるものと考えている。また、上昇に関しては、どれだけビジネス的な情報が話題になるか。以前の記事にも書いたとおり、その程度によってスピードも異なるといえる。筆者は、もう少し世間で話題になるには時間を要するのではないか、といった感想を持っている。

そして、BTCについて。言うまでもなく上昇トレンド。去年のバブルの高値を軽くヒョイっと超えてきてもおかしくはない状況といえる。1Wチャートで確認できたように、これは筆者が初めてBTCを購入し記事を書いた15年10月15日、そして11月4日(参考:ビットコインバブルついに到来!!)から続く上昇トレンドである。

ビットコインバブルついに到来!! このブログを始めたのは、『ビットコイン(bitcoin)についての記録を残しておきたかった』というのが一番の理由だったのだが、最終的な...

ポイントとして、BTCとETH、どちらのチャート形成が優先されるかに注目されたい。特にETHは、大方の取引がBTCと結びついているので、出来高がそれなりにある時は逆相関することもある。よって、今後も互いが影響しあうことを考慮し、トレンドの見極めには要注意。

その他、詳しい中長期予測やアルトコイン・トークンについては、過去の記事を参照していただきたい。


追記2: 16/04/16

予想通り、三角持ち合いを上に抜けた様子。


ちなみに筆者がここ1ヶ月で最も注目したブロックチェーン関連ニュースはコチラ↓
Successful Blockchain Test Completed by Axoni, DTCC, Markit, and Multi-Bank Working Group

補足

とんでもない商品がまた誕生しようとしている。
新たなCDOの話はとあるソースから入手したが、こちらの関連情報にも目が離せない。