暗号通貨

e-cardでbitcoinを世界中に持ち歩こう

ついに届いた、『e-card』。

イギリス、ロンドンからエアメールで到着。

【e-cardの利点】

①世界中でデビットカードとしてビットコイン支払いができる。

②現地の通貨を現地のATMから引き出せる。

③実物のカードを発行せずバーチャルカードを発行してオンラインショッピングをすることも可能。

④ウォレットが分割されており、秘密鍵を複数必要とするシステムなのでハッキングにも強い(Google認証システムの2段階認証にも対応)。

⑤保険会社XLグループによりウォレットは保証されている。

何より②の利点が大きく、街中にあるATMから現地通貨を当たり前のように引き出せる。つまり外貨両替所を探す手間がいららない。加えて手数料も安い。

※ただ、筆者はvisaで申し込みたかったのだが、現在はマスターカードのみの発行のようだ。

単にクレジットカードとして使うのなら、国内のカードを利用した方が利点は大きいかと思うが、今後海外へ行く人、ビットコインを買い足して保有しているような人にとっては、非常に利便性の高い優れたキャッシュアウト&現金引き出しツールとなるだろう。

現在e-cardデビットカードの発行は1~2万ということである。日本ではデビットカードはあまり馴染みがないが、TPPで日本の米国化が進む可能性も小さくないので、今後どれくらい普及するかに注目したい。